4月 26

BDAC=Style _はじめに

はじめに デメリットを克服した「BDAC=Style」 「BDAC=Style」のご利用ステップ
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近年、建主様が「家づくり」を検討する際の検討先として、建築家(設計事務所)を挙げる方が増えてきたといわれます。TV、雑誌等でも頻繁に取り上げられている、その設計力・デザイン力に優れた「デザイナーズ住宅」は誰もが憧れる夢の住まいです。
憧れのデザイナーズ住宅を建築家に依頼する場合は、メリット・デメリットがあることを予め知っておくことが大切です。
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デザイナーズ住宅は洋服を「オートクチュール」で注文するのと同じように、素材を一つ一つ厳選し、細かく寸 法を合わせ、好みのデザインで服を仕立てる(建築する)ことができ、ユーザー様にとって世界に一つしかない理想の住いをつくることができます。資産価値に も優れ、なによりそこに住まう喜びは何物にも変えられない満足感を与えてくれます。
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デザインや設計のこだわりが強い分、設計期間は長く、使用される建材等も特注品を多用することが多く、設計料、建築費は高額になりがちです。勿論工事にかかる建築費に加え、建築家に支払う設計料が必要になります。
デ ザイナーズ住宅の建築費は仕様によっても異なりますが80万円/坪程度はするのが一般的です。40坪の住宅であれば3,200万円。設計料は建築家により 異なりますが総建築費の10%前後が一般的なので、建築費3,200万+設計料300万=3,500万円程度になります。さらにお客様のご意見を実現する ため夢の部分がふくらみ、予算を大幅にオーバーすることになったり、なにより建築家との相性が悪いとうまく希望を伝えられず、思ったような結果が得られな いというケースもあります。また特注品が多いので後々のメンテナンス費用も頭に入れておく必要があります。このような理由から、建築家によるデザイナーズ 住宅は一部のユーザー様に限られているのです。
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