5月 28
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大会成績

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wakabayashi021995年  技能五輪出場(敢闘賞)
1996年  技能五輪出場(敢闘賞)
1997年  技能五輪出場(第三位)
2010年  技能五輪出場
2011年  技能五輪出場
2013年  技能五輪出場
2014年 技能五輪出場(第一位)金賞受賞








 
第52回技能五輪全国大会に参加して(総括)大沼

大会に参加しての手応え、課題等、大会視察しての感想
今年で2回目の出場になる若林信は、プレッシャーがかかる中モチベーションを下げず強化練習を続け、見事金賞という最高の結果をつくってくれました。 これも本人の努力もそうですが、しっかりとした指揮体制があったからこそだと思い関係者に感謝申し上げます。 毎年難しくなり、参加する企業が少なく参加者も減ってきているように感じました。

次回以降の大会参加に向けた意気込み 「反省点を踏まえ今後取り組むべき課題や後輩に引き継いでいくノウハウ等」
今回で技能五輪全国大会に社員が参加するのは、7回目になりますが、継続する事の大切さ挑戦する人に対してチャンスや環境を整える事が企業の役割だ考えています。 そして、選手には、努力の大切さを知ってもらう事で技術の向上に繋がり、また、心の成長にもつながり、良い人材が育っていくので これからも、チャレンジし続けます。

今後の強化育成にあたり必要な支援等 「 今後全国大会で十分に競い合わせるための必要な支援策(指導者や練習会場の確保、経費面の支援等)
今回、若林が金賞を獲る事ができたのも、夏に東北地区合同で金賞を受賞した人を講師に呼んで、練習会を開催したのが良かったので、 これからも他の競技でも開催すると良いと思いました。 経費も今年は、補助金がありましたが、かかった経費の半分とか、材料費代とか、少しでも上乗せして頂ければ、企業側も出場させやすいと思います。

その他
2016年 技能五輪、やまがた大会終了後も継続的に技術者への支援をお願いしたいと思います。 
 
第52回技能五輪全国大会に参加して(総括)若林

大会に参加しての手応え、課題等、大会視察しての感想
練習の成果を全て出し切る事はできなかったが、当日発表の問題には練習のおかげで対応出来たと思う。 他の選手の中には、組み上がらず、提出することもったようだった。 課題をしっかり完成させて提出する事が、まず大切だと思った。

次回以降の大会参加に向けた意気込み 「反省点を踏まえ今後取り組むべき課題や後輩に引き継いでいくノウハウ等」
・原寸図を自力で解ける力(当日発表に対応する力)
・時間内に課題を完成させられるように練習の内でも、常に時間を意識できるようにする。 建築大工の場合、提出する課題は、勿論だが、原寸図の精度が大切なようなので精確に書く為の定規の使い方や方法をさらに練習したい。

今後の強化育成にあたり必要な支援等 
「 今後全国大会で十分に競い合わせるための必要な支援策(指導者や練習会場の確保、経費面の支援等) 練習できる課題の個数で大会での精度の良さは変るので、十分練習出来る材料費、日程の確保を支援して頂きたい。





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